温暖化が進むと、日本では、食べてきた美味しいお米がとれなくなり、病害虫も増大します。漁獲量にも影響がでて、暖水性のサバやサンマは増える一方、アワビやサザエ、ベニザケは減少するとみられる。また、日本南部はデング熱が流行する危険性が増し、北海道や東北ではゴキブリなどの害虫が見られるようになると考えられます。都市部ではヒートアイランド現象に拍車がかかり、海岸地域では砂浜が減少し、また、高潮や津波による危険地帯が増大します。
地球規模で見ると、海面が上昇して数多くの島々が海に沈むことになる。
それを少しでも防ぐ為、エコ生活する義務が私たちにあると思う。