無料ゴミ回収

Posted under リサイクル by yu! on 土曜日 12 11月 2011

エコポイント制度廃止前に、テレビの買い替えや、買い足しなどで一気に家電の需要が増えていました。

しかし、その半面、家電の買い替えで、ブラウン管の廃棄が非常に増加しましたよね。
これって本当にエコなのかなって疑問に思いませんでしたか?
確かに、電波の関係でテレビのデジタル化は必須だったのかもしれませんが、テレビそのものを交換しなくても、充分に見れましたよね。
なんだか、家電メーカーや政府に踊らされてしまったように感じるのは私だけでしょうか。

最近私の周りでは、粗大ごみの無料回収場をたくさん見かけます。
ファンヒーターや自転車、草刈り機などに交じって、沢山のブラウン管テレビも見かけます。
東京の整体で、このことをお客さん同士で話していると、この粗大ごみたちは、外国へと売られ、そこでまたリサイクルされたりするのかなって結論に。
まだまだ使えたはずのものが「ごみ」と呼ばれ捨てられることが、はたして環境にうるさいと自負している日本が行っていいことなのだろうか・・・。
ちょっと疑問に思えてしまいます。

不法投棄も後を絶ちませんよね。
最近高い放射線を確認したとして、話題になっていましたが、あれもおそらくは不法投棄されたのではないかと私は考えます。
そう思うと、日本国中の不法投棄のスポット近辺へは、ガイガーカウンターなしでは近づけないなって思ってしまいました。

さらに進んだ節電・節水を

Posted under エネルギー,生活 by yu! on 木曜日 28 4月 2011

もともとエコや節約に関心が高かった私ですが、先月の東日本大震災を受けて、さらにエコや節約に取り組むようになりました。
私が住んでいる所は東北でもなければ関東でさえなく、節電や節水が呼び掛けられているわけではないのですが、被災者の皆さんの大変さや計画停電の現状をニュースで観るにつれて、資源の大切さを身に沁みて感じているところです。

そこで手っ取り早く始めたのが、ブレーカーを落として節電する方法と、水道の元栓をやや閉めて節水する方法。

ブレーカーは、仕事や買い物に行くときには冷蔵庫と寝室(ルーター)以外のものを落として、帰ってきたら上げています。
ブレーカーの上げ下げなんてものの数秒でできるので、習慣づけてしまえば苦にはなりません。
それと同時に気付いたのが、冬の間はファンヒーターばかりでエアコンは一切使っていないこと。
なので、夏以外はエアコンのブレーカーを落としたままにすることにしました。

水道の元栓とは、シンク下収納の壁の奥にある蛇口のようなもので、開ければ水が出ますし閉めれば水道を捻っても水が出ないようになっています。
これを調節すれば水道からの水の勢いが弱まり、必要以上に流し過ぎずにすむのです。

本当はこのふたつ、以前からエコのためにすべきだと思っていたのですが、エコに関心があってもぐーたらな私なので、なかなか行えずにいたのです(汗)
震災がきっかけとなって、やっと行うようになりました。
地震の被害がない地域に住んでいる私ですが、こんな小さな努力でも復興や支援に繋がることを信じて、これからもエコに努めていきたいと思います!

洗剤の量り売り

Posted under 生活 by yu! on 火曜日 25 1月 2011

各家庭でできるエコな取り組みのひとつとして、液体や粉状の消耗品を買うときは詰め替え用にするというのがありますね。
シャンプーとか洗剤とか調味料などです。
けれど、例え詰め替え用を買ったところで、それが入っている袋もゴミになります。
エコの効果がいったいどれほどあるのか・・・?と不思議に思っていたこともあるのですが、意外と効果は高いそう。
とある商品の場合、ボトルと詰め替え用パックに使われている原料の差が3分の1以上もあるのだとか。
それだけあるなら、やっぱり詰め替え用の方がエコですよね。
どちらにせよ、その方がお値段もお得ですし。

けれど、せっかくエコに尽力するなら、更に一歩進んだ方法を考えたいものです。
お店によっては、空の容器を持って行けば直接シャンプーを注いで売っているところもあるそう。
その方がゴミも出ませんし、容器をダビングするかのように大量生産することもなくエコの中のエコですよね。
考えてみれば、古き良き昔の商品の売り方ってそうでした。
豆腐を買うときだって、自分で容器を持っていっては切り分けた豆腐をそれに入れてもらう、という方法なのですから。
本当のエコとは、そういったデータセンターも無かった昔への回帰なのかもしれません。

ところで、その容器に直接洗剤類を入れてくれるお店探してるんですけど、どこかに無いですかね?
テレビでそんな店もあるというのを見ただけで、私の地元では見かけたことが無いのです。
誰か知りませんか???

エコカー補助金終了

Posted under 脱線 by yu! on 水曜日 22 9月 2010

エコで気になるニュースといえば、とうとうエコカー補助金が終了しましたね。
これは新車登録をしたものに国から補助金が出るという制度でした。
車齢13年超車からの乗り換えをするとなんと25万円もエコカー補助金がもらえたのです。この対象となった車は国産車でおよそ9割。
車齢13年以下の車でも乗り変えや新規購入の車が排出ガス75パーセント以上で2010年度燃費基準を15パーセント以上を達成している車でしたら10万円、軽自動車なら5万円という補助金がもらえたのです。

この制度のあるうちに新車の購入をした人も多いのではないでしょうか。
ただ、この制度の終了間近になって駆け込み需要で、もともとの期限より早く予算が付きてしまったので、当初の予定より早く終わってしまいました。
この機会に新車の購入をと考えていた人にはショックだったかもしれませんね。

ですがエコカー補助金は終了しましたが、エコカー減税もまだあるし、エコカー補助金の終了で売上の落ち込むことを考え各種ディーラーでは値引きを行っているところもあります。
終わったからといってガッカリせずこのような値引きやエコカー減税のことを考えるとまだいくらかお安く買えるのではないでしょうか。

クラウドで有名なコールセンターに勤めている友人がこのエコカー補助金を利用して車を購入していました。
前から車を変えたい変えたいといっていたのですが、車検を受けてしまったしなんて結局かなり長いこと同じ車を使っていました。
このエコカー補助金が出た当時、いち早くこれに飛びついたのがこの友人でした。
新しい車にのってエコアンが効く車っていいねなんて話ていました。
エアコンくらい直せばいいのに、新しい車を買ったら無駄になるじゃんといっていましたが、結局壊れてから1年くらいはそのまま使い続けていたのでその時直しても無駄ではなかったのではと思いますね。

廃油せっけんを作ろう

Posted under リサイクル by yu! on 火曜日 20 7月 2010

最近作り始めたのですが、廃油せっけんがエコにお勧めです。
石鹸を自分で作るなんてできるのか?と思っていたのですが、結構作るのが楽しいんですよね。
本来であれば、廃油は捨ててしまうものですが、こういったいらない物を違うものへと再利用できるのがエコですよね。しかも環境に優しいというのですから言うことなし。

合成洗剤と違って廃油せっけんは自然分解される洗剤です。
普通の石鹸ともちろん遜色のない汚れ落ちですし、泡立ちも十分です。
なんとなく廃油からというのを見ているのでお風呂などでは使っていないのですが、普段の食器洗いなどに利用しています。
でも、製法によっては十分お風呂などでも使える石鹸をつくることが出来るのですが、そういった場合にはちゃんと調べてからつくるようにしましょう。
皮膚に使うと炎症を起こしたり、色素沈着が起こるなんて報告もあります。

そして廃油せっけんを作る場合、苛性ソーダも使うことになるので注意が必要になります。

ただ捨てるだけの廃油をこのように再利用できるのは、うれしいことですよね。
小ロット印刷ですがこの廃油石鹸の作り方が書いてある本を見て、作り始めたのですが、作るのが楽しいんですよね。
色々な型に入れて形を楽しんでみたり、たまには失敗してしまうこともあるのですが、次は失敗しないようにどこが悪かったのかなどと考えるのも楽しい。

廃油から作られた石鹸だからといっても、結構綺麗に仕上がるのですよ。
出来上がりを専用サーバにでもあげれればよいのですが、写真をとってないので、次に上手くできたらお見せできたらなぁと思っています。

ペットボトルのキャップ

Posted under リサイクル by yu! on 火曜日 9 2月 2010

この前、小学校の体育館へ行った時の事です。
そこの体育館の窓口には、ペットボドルのキャップを回収しているボックスがありました。
ペットボトルのキャップをリサイクルとして回収して何に役立っているのでしょうか?
気になったので、調べてみたいと思います。

ペットボトルのキャップをゴミとして捨てると、キャップ400個で3150gのCO2を生み出す事になるそうです。
しかし、ゴミではなくリサイクルすれば400個で10円分のワクチンを購入することができるそうです。
ワクチンさえあれば命が助かる子どもたちは、世界で一日に約6000人にも達しているのが現実。
今の日本では、考えられない状況が世界では起こっているということなのです。
その流れは、下記のようになります。

①各団体、各地区でペットボトルのキャップを回収する
②そのキャップをNPO(エコキャップ推進委員会)へ送る
③NPO(エコキャップ推進委員会)が再資源化事業者へと送る
④売却したキャップの代金は、ワクチンを送る活動をしている団体NPO(世界のこどもにワクチンを日本委員会)に寄付する
⑤世界中のワクチンが不足している地域へ寄付される

ペットボトルのキャップで、ワクチンを接種出来て小さな命が助かるのです。
私は、これから進んでペットボトルのキャップはゴミとして捨てずにリサイクルに回そうと思いました。
また、このペットボトルのキャップを外すことで、焼却して処分されるゴミの量を減らすことができますし、CO2の削減にも繋がります。

エコポイント

Posted under リサイクル by yu! on 水曜日 30 9月 2009

最近話題のエコのことといえば、省エネ家電の購入者に対して商品やサービスと交換可能なポイントサービスです。
2009年4月政府の追加経済対策に盛り込まれて、2009年5月15日から始まり、地球の温暖化対策、経済の活性化及び地上デジタル対応テレビの普及を図るため、施行されました。

対象となる製品は省エネ機能をあらわす「統一省エネラベル」の星の数が、4~5の地上デジタル放送対応テレビ、エアコン、冷蔵庫になります。購入額の5パーセントとリサイクル料金相当をポイントとして購入者に付与し、次の製品購入時などに使えるようになるのですが、購入者は保証書、領収書をそれぞれ購入日と購入店がわかるように保管することが必要となりますので、ポンポン捨てないように気を付けましょうね。そして家電リサイクル券の排出者控えと申請書と先に書いた保証書のコピー、レシートをエコポイント事務局に郵送するとエコポイントを取得できることになります。

さてここで気になるのがエコポイントで交換できるものがどのようなものがあるかですよね。
エコポイントで交換できる商品は、商品券やプリペイドカード、地域型商品券、全国の地域産品、都道府県の地域産品、省エネ・環境配慮製品、環境活動を行っている団体への寄付があります。最後の環境活動団体への寄付は置いておきますが、商品券などをもらえたりすると直接の割引にはならないと思いますが後から割引されたような感じでうれしいですよね。

ECOライフ!

Posted under リサイクル by yu! on 水曜日 15 4月 2009

エコライフについていろいろ書いてきましたが、1年前ほどから私は牛乳パックをただ捨てずに洗って開いてリサイクルしています!
リサイクルというか・・・わたしはただスーパーに持って行ってるだけですけどね(笑)

近所の某スーパーでは20枚1組で、買い物スタンプ1個付けてくれるというサービスを行っていて、
なんとたった1年足らずでスタンプカードがいっぱいになり、元々捨てていたゴミを持っていくことで
500円の買い物券に変わりました。

「面倒くさいのにたったそれだけ?」と思った人!エコな人間にはなれませんよ!

セコイことこそがエコなんです!!だってただのものからお金が生まれるんですよ!
500円券で買い物して、500円使った気で家で500円玉貯金の足しにしてみるとどうでしょう?

セコセコ貯金でマイホームの頭金にした人もいるんですよ!!
自分が苦痛に感じないエコなら地球にとっても自分にとっても十分なエコになるんです!!

前にペットボトルのキャップの話をしましたが、近所の保育園でペットボトルのキャップ集めていました!
今その近所の保育園から送ったキャップで8人分の命を救っているんです。
もちろんその保育園では、まだまだキャップ活動しているようですよ。

まだまだ世界の命をみんなで救っているんです!
ものすごいエコですよね!ゴミからエコに繋がる・・・こんな素敵なことはないんじゃないでしょうか?


トイレの節約

Posted under 生活 by yu! on 月曜日 23 2月 2009

ウチにはトイレが1階と2階にそれぞれ1つづつあります。どちらのトイレも温水洗浄便座のタイプです。
考えてみると、トイレは年中使うものなので電気代はどうなっているのかしら?と疑問に思ってる方、多いのではないでしょうか。トイレといえば「温水洗浄便座」が当たり前になってきており、、一般家庭での普及率普及率は60%程度になっているそうです。その電気代は、機種によって結構違いがありますが、安いものでは1ヶ月当り200円程度で、高いものでは1,000円を超える場合もあるようです。

このように機種による差も激しい温水洗浄便座ですが、使い方によっても電気代に差が出るようです。その節電方法について方法をご紹介していきましょう。

水温の設定は、冷たいと感じない程度に下げておきましょう。暖かい季節にはスイッチを切ってしまってもいいでしょう。洗浄水温度の設定を、季節によってこまめに変更すると年間約1,000円程度の節約になります。

暖房便座は座った時にヒヤッとしない程度の温度設定で十分です。また、暖房便座は蓋を開けていると放熱が進むため、余計な電気を消費してしまいます。蓋をこまめに閉めることにより、約10%ほどの節電になります。使用していない時、便座の蓋を閉じておくと年間約1,000円程度の節約になります。

P.S.緊張性の頭痛で悩んでいら社る方、頭痛の解消にはリラックスが一番です。緊張をほぐして頭も含めて身体全体をリラックスさせましょう。整体で腰痛を和らげるのもリラックスにはいいと思いますよ。

冷蔵庫・・・2

Posted under エネルギー,生活 by yu! on 火曜日 13 1月 2009

白物(しろもの)と呼ばれる代表的な家電の「冷蔵庫」ですが、家の中で24時間、365日間電力を消費し続けています。
最近の家電は省エネ化が進化して、電気代も節約になる、というのは多分どなたでもご存知のことだと思いますが、実際具体的に年間幾らほど節約になるのか、といった部分は知らない方が多いと思います。
「節約って言っても月に数100円くらいだろう」とお思いの方、それはとんでもない間違いです。
皆さんは、「冷蔵庫」を買い換えるだけで毎月の電気代が劇的に変わるほどの大きな節約効果があることを、知らずに損をしていませんか?

何%の節電とか、電気代何分の一と言っても、具体的な数字が出ないとピンとこないものです。ここでは同メーカーで、同サイズ(程度)の機種を、古い年式の製品と最新機種で比較検討してみたいと思います。
比較する機種は某S社の冷蔵庫で、1997年度製と2005年度製です。(※ 全く同じ容量の機種がないため、近い容量の機種を比較対象)

1997年式/約370L・・・年間電気代約16,000円
2005年式/約365L・・・年間電気代約3,800円
(参考資料;省エネルギーセンター「省エネ性能カタログ」データ、年間電気代を約21円/1kwhで算出のもの)
→ 年間電気代で焼く12,000円もの差が出ました!

上記より同じ容量の冷蔵庫でも最新機種に買い換えると1ヶ月当り1,000円程度の電気代が節約できることがわかりました。つまり、冷蔵庫を買い換えれば、5年で60,000円が浮く計算になるので、買い換える際の参考になさってください。

こういった計算式で生活設計することは論理力があればわかると思います。そのためには受験で国語を勉強するときに家庭教師を利用するといいですよ。

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